事前にサイズを計測する

広さや深さを考慮しよう

事前にサイズを計測してから、ちょうど良いサイズの流し台を選択してください。
今まで使っていた流し台のサイズよりも小さいものを選択すると、使いにくいと感じることがあります。
作業効率が悪くなったらリフォームした意味がないので、どのくらいのサイズが良いのかよく考えてください。

さらに広さだけでなく、奥行きや深さも重要です。
大きいフライパンや鍋を洗う時は、広いだけでは洗いにくいので気を付けてください。
深くて広い流し台にすると、大きな調理器具でも洗いやすくなります。
しかしあまりにも流し台に深さがありすぎると、前かがみになって作業中の負担が増えます。
自分の身長なども考慮して、作業しやすいサイズを選択すると良いですね。

2種類のタイプの特徴

オーバーシンクは、カウンタートップに流し台を取り付ける穴を開け、上から流し台を落とし、縁をカウンタートップに引っ掛ける方法です。
見た目の存在感が大きいので、オシャレな流し台にして台所の中でも目立たせたい時に、この方法で取り付けてください。
またオーバーシンクだと、天板との隙間に水が侵入しにくい面もメリットに挙げられます。

アンダーシンクは、カウンタートップに穴を開けたら下から流し台をはめ込み、縁を止める方法です。
こちらの方法だと天板と一体感があるので、あまり流し台が目立ちません。
シンプルで落ち着いた雰囲気にしたい人は、この方法がおすすめですね。
ステンレス素材の流し台に、特に向いている方法だと言われています。